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 ネコがたくさんいるお寺、宝泉寺を紹介・・・の前に、私に起こったちょっとしたアクシデントをお話させていただきます。

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 この写真は、お寺の前にある周辺地図が載っている看板です。私は現在位置と周辺の確認のため、この看板を見ていました。すると横から、「何かお困りですか?」という声が聞こえました。私は何かと思い、声がした方を向くと、30~40歳ほどの女性の警察官の方が立っていて、「どうかしましたか?何かお困りですか?」と聞いてきました。
 
 私は、「私、ここにハイキングしに来たんですけど、周りに何があるのか気になったので地図見てただけで、とくに困ってはいないです。」と答えました。すると、警察官の方は「そうですか、ちょっとお話よろしいですか?」と言い、私が「え?」と困惑していると、「どこから来ましたか?」と私の返事を聞かずに質問してきました。
 
 私は内心「これ、職質ってやつじゃないの?なんか急に始まったけど・・・」なんて思いつつも、断ったり、抵抗したら面倒と聞いていたので、仕方なく応じることに。結局、どこから来たのか、何しに来たのかと、持ち物検査を受け、7~8分ほどで私の疑い(?)は晴れました。

 ちなみに時間は土曜日だったか、日曜日だったか忘れましたが、休日の午後2時近く。ハイキングコースの入り口ということもあり、ハイキング目的であろう人たちもチラホラいました。私はなぜ職質を受けたのか気になったので、「この辺で事件とか何かあったんですか?」と聞いたところ、警察の方は「いいえ、そうではないです。でも、最近変な人多いんですよねー。」と言っていました。私は「へー、そうなんですかー。」と言いながらも、内心「その言い方だと、私が変な人に見えたってことかな?」なんて思いました。

 自転車の防犯登録の確認のため、何度か警察に止められたことはあったのですが、職質は初めてだったので驚きましたとくに怪しい服装をしていたりはなく、凶器になりそうなものも持ってないし、他にも人はいたのに、なぜ私だけが職質を受けたのか謎でした


さあ、前置きが長くなってしまいましたが、ネコのお寺の紹介になります

宝泉寺(ほうせんじ) 場所はココ 神奈川県相模原市緑区4562


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※2019年5月に撮影した写真です。
目印の石碑です。ちなみに「寶」の字は宝の旧字です。右側には、「史蹟 相模国 小松城址」と書かれた石碑があります。

 このお寺は、平安時代末期からの由緒あるお寺らしく、小松城が築城される前からあったそうです。本堂前には有形文化財になっている、室町時代に造られたとみられる、石でできた灯篭があります。(撮り忘れました。ごめんなさい🙇) 現在は城山湖霊園という霊園になっていて、敷地の中央に本堂と管理棟などの施設、周囲にはお墓が広がっています。お墓参り目的なのか、ネコ目当てなのかわかりませんが、常に数人の人がいる状態でした。


出会ったネコたち
植木の下でくつろいでました。
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本堂の前でくつろいでいました。写ってる手は私のです。
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虫を見つけて追いかけてました。
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管理棟前でくつろぐ
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 お寺に来ていた人曰く、今日はあまりいないとのこと。いつもは10匹ほどいるんだとか。そういえば、後から思ったのですが、彼らはここで飼われているんでしょうか?野良がここに住みついちゃって、お寺の人に世話されているんでしょうか?世話はしているけど、ネコたちの自由にさせてるって感じで、飼っているというわけではないのかな?ちなみに管理棟は常に人がいるというわけではないとのこと。

●まとめ 感想
 どのネコものんびりとしていて大人しく、人懐っこかったです。本堂や霊園内を自由に歩き回っているようですが、植木や墓石などにいたずらしちゃったり・・・なんてことはせず、お行儀よく園内を歩いていました。管理棟の近くにはネコ用のトイレも置いてあり、彼らはきちんとそこで用を足しているようで、園内に糞などがおちていたり・・・なんてこともありませんでした。しつけがしっかりとされているようです。
 外でゴロゴロしているので多少汚れていたりはしていますが、毛並みもとても良く、しっかりとご飯を食べているみたいで、とても大切にお世話されているようでした。よくTVで、ネコがたくさんいるお寺や、ネコの集まる場所なんてのを目にしてましたが、まさか自分の身近にそんな場所があるとは思っていませんでした。来てよかったです
※動物を撮影する際は、目を傷めてしまう恐れがあるのでフラッシュはNGです。気をつけましょう。



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昔飼ってたネコは何故か高い缶詰はあまり食べず、この缶詰ばかり食べてました。すごく安いヤツなのに。


次回は、小松城跡を紹介します。

2017年10月に出かけた長沼公園を紹介します。

場所はここ 東京都八王子市長沼町



公園の入り口(この写真は2019年3月に撮影しました。)
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 長沼公園は東京都八王子市長沼町・下柚木にある、面積36万平方メートルの公園で、1980年6月に開園しました。公園は多摩丘陵に位置し、内部は雑木林に覆われています。雑木林の木々は主にクヌギやコナラなどで、一定の樹齢を過ぎると伐採され、その後、切り株から出た芽が成木になるまで育てられ、また一定の樹齢に達すると伐採し、次の芽を育てる、というような人の手による管理を行っているそうです。一見、自然に人が手を加えることは良くないと思われがちですが(私が思っていました)、適度に人が手を加えて管理したほうが、木々やそこに住む生き物たちにとって住みやすく、生態系を維持しやすいんだそうです。ちなみにこの公園には、たくさんの種類の野鳥や野草、虫たちが生息しており、自然を観察するのにも最適なんだそうです。
 そして、2011年11月には八王子市にふさわしい景観だとして、「八王子八十八景」(はちおうじはちじゅうはっけい)に選ばれました。この「八王子市八十八景」には、八王子市の歴史や文化、行事など、八王子市を代表する有名な景色が選ばれていて、この公園が八王子市にとって大切なものであることがわかります。

案内板(この写真は2019年3月に撮影しました。)
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 公園という名ではありますが内部は、ハイキングコースになっていて、ゴールである頂上園地を目指します。頂上へのルートも複数あり、行きと帰りで別のルートを通るのも面白いと思います。しかし、道はある程度舗装されてはいるものの、高低差が約100メートルあるため、軽い登山に感じる人もいるかもしれません。道中には、川が流れていたり、休憩できるベンチや机あったり、八王子や日野市街の景色を楽しむことができる展望スペースなどがあり、ゆっくりと休憩しながらゴールを目指すことができますので、体力に自信の無い方はくれぐれも無理せずにじっくりと休み休み進みましょう
 また、公園の周囲にはブルーベリー農園や庚申塚があったり、「峠の小さな美術館」なる地域の絵画好きの人たちが運営している美術館があったり、野鳥料理が有名な「鎌田鳥山」(かまたとりやま)というお店があるとのことです。また、歩いて20分ほどの場所に以前、私が訪れた平山城址公園もあります。美術館と野鳥料理のお店は、隠れ家的な場所にあるらしく、初めてきた人には見つけるのが難しいらしいです。ちなみに私は、美術館は見つけられましたが、「鎌田鳥山」さんは見つけられませんでした。気になる方はぜひ探してみてはいかがでしょうか。
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こんな感じの道です。(この写真は2019年3月に撮影しました。)


●歩いてみての感想
 実際に歩いてみたところ、道が舗装されていてとても歩きやすく、管理が行き届いている公園なんだなーと思いました。なにより、チョウ・蛾やバッタ、クモ、草花やキノコなど、被写体になるような生き物たちがたくさんいました。10月にこれだけたくさんの生き物が見られるということは、夏にはもっとたくさんの種類の生き物を見ることができるかもしれません。というよりは、春、夏、秋ごとに見られる生き物が違うはずなので、季節ごとに生き物を探してみるのもいいかもしれないなー、ここに行けば被写体のネタが切れた時に助かるなー、なんて思いました。また、晴れていたからか、展望スペースから見える街並みがとてもきれいでした


次回は2017年10月の投稿結果です。 

                      

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