カテゴリ: 写真投稿

2019年5月の投稿です。

 2019年5月の天気ですが、全国的に日照時間が長く、降水量が少ない地域が多かったそうです。また、暖かい空気が入り込み晴れた日が続いたため、気温も例年に比べて高かったそうです。北日本では観測を開始した1946年以来5月として1位の気温を記録。26日に北海道の佐呂間(さろま)ではなんと、39.5度を記録するなどしました。

 そのほか、全国の観測点926地点のうち、36地点で通年の日最高気温を記録し、下旬になると半数以上の492地点で5月の日最高気温を記録するなど、まだ夏に入っていないにも関わらず、猛暑日が続いた月となりました。

 しかし、沖縄・奄美では平年通り、雨が多く、気温も平年通りか平年よりも低くなった日が続いたそうです。


 東京の天気ですが、全国的に晴れた日が多かったはずなのに東京はそれほど晴れた日が無く、曇りの日が多いく、パッとしない天気でした。ですが気温は高く、下旬には30℃を超える猛暑日もありました。お店などではクーラーや扇風機などが早くも登場していました。私も自宅で扇風機を使い始めました。
5月でこれだけの猛暑日になるということは、これから夏が始まると一体どれだけの猛暑になるかと今から不安です


 5月1日から新元号の令和に変わり、各地で新たなスタートを切りました。私の勤め先や近所のお店では5月の最初の1週間ほど、『令和記念セール』などと称して安売りのセールを行っていました。
 他にもTVでは令和にちなんだり、令和を記念するイベントや試みなどが報道され、大いに盛り上がっていました。

 世間は新元号で盛り上がっていましたが、私のやることは元号が変わっても変わらず、儲けるために写真を投稿するだけです。


 さて、5月の撮影ですが予定通り、神奈川県の津久井湖と津久井城址に行きました。この日は良く晴れたのですが、その分気温も高くなり、自転車で汗だくになりながら現地に到着しました。

 まずは津久井湖城山公園 花の苑の花壇でポピーなどの花と、虫たち、津久井湖を撮影。その後、津久井城址のある根小屋地区へ行くために遊歩道へ。そこから見える津久井湖と遊歩道で出会った虫たちを撮影。

根小屋地区で津久井城址を撮影後、今度は津久井城の主郭や曲輪などを撮るために公園内にある山に登ることに。山はそれほど高くなく険しいわけではなかったのですが、気温が高かったので体力の消耗が激しく、登りで大分疲れてしまいました。

 城址の撮影を終え、ヘトヘトになりながら下山し、自転車を止めてある花の苑まで戻り、自転車で自宅に帰ったのですが、翌日久しぶりに筋肉痛になりました。体力的だけではなく、身体的にもかなり疲れていたようです


 では、2019年5月、令和最初の投稿です。
●花30枚 ●虫13枚 ●津久井城6枚 ●津久井湖4枚 計53枚です。
ツツジの写真がたくさん撮れました
撮影に行く時間があまり撮れなかったので、先月に比べるとかなり枚数が少ないです。もう少し撮りたかったなー。


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次回は、ルピナスを紹介します。

2019年4月の投稿です。

 2019年4月の天気ですが、高気圧と低気圧が交互に通過し、北日本から西日本では高気圧に覆われ晴れた日が多かったそうですが、4月下旬の東・西日本は湿った低気圧の影響で曇りや雨の日が多かったそうです。また、暖かい空気と冷たい空気も交互に流れ込んできたため、気温の変動も激しかったとのこと。

 東京の天気ですが、大体曇りか雨だったような気がします。分厚い雲がかかっていて、陽の光が入らず、どんよりと暗い日が多かったです。気温も3月とは打って変わって、寒い日が多かったような気がします。ですが、運良く晴れた日に撮影に行くことができたので、写真には全然影響が出なかったです


 さて、撮影ですが予定通り、八王子市鑓水の絹の道へ行きました。また、時間に余裕があったので、船田石器時代遺跡と船田古墳も回ることにしたのですが、やはり、案内の看板などは出ていないため、見つけることができず、30~40分ほど、ウロウロと探し回っていました。何度も何度も地図で場所を確認したのですが、イマイチわからず、今回も諦めようかと思っていたところ、偶然立ち寄った公園で、船田石器時代遺跡の石碑を発見。船田古墳もこの近くとのことなので、周囲を入念に捜索すること約10分、ついに船田古墳も発見。ちなみに遺跡も古墳もすでに何度も通ったことのある場所で、私が気が付かなかっただけでした。せめて、わかりやすい看板でも立てといてくれれば、もう少し早く見つけられたのに・・・


 絹の道、遺跡に古墳と3カ所も撮影できたのですが、まだ時間的に余裕があったので、浅川の桜を撮りに行くことにしました。やはり人はたくさん歩いていたのですが、お花見をしている人もなく、また、風も吹いてはいなかったので、思っていたよりも楽に撮影することができました。


浅川の桜たち
桜 ブログ用

桜 ブログ用2

桜 ブログ用


 また、5月5日のこどもの日が近いということもあり、たくさんの鯉のぼりが泳いでいました
ブログ用 鯉のぼり2

鯉のぼり ブログ用3

鯉のぼり ブログ用4

 この鯉のぼりたちは、毎年4月中旬あたりから5月5まで展示され、約1000匹ほどが、こどもの日が終わるまで空を泳いでいます。この景色は「八王子八十八景」にも選ばれ、この時期の風物詩になっています。ちなみに、毎年、鯉のぼりの展示最終日の5月4日、5日には、『長房ふれあい端午まつり』という祭りが開かれ、浅川の近くにある区民センターでは、出店が置かれたり、ダンスなどのパフォーマンスなどが行われ、とても賑やかになっています。この祭りは八王子市の良好な景観として、「八王子100選」にも選ばれています。


 では、2019年4月の投稿です。
●花21枚 ●船田石器時代遺跡3枚 ●船田古墳3枚 ●虫30枚 ●絹の道5枚 ●景色8枚 
●鯉のぼり8枚 ●カエル2枚 ●亀1枚 計81枚。 
今月はたくさん撮れました。春なので、桜以外の花やたくさんの虫たちがいました。

 
 4月1日に新元号が「令和」(れいわ)と発表され、各地で「令和記念〇〇」みたいなことをやって盛り上がってましたね。 発表が4月1日で、実際に令和の元号になるのが5月1日なのですが、私は発表と同時に元号が変わると勘違いし、「もうこの瞬間、令和なんだなー」なんて思っていました。この勘違いに4月中旬まで気がつきませんでした


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次回は、絹の道を紹介します。

2019年3月の投稿です。

 2019年3月の天気ですが、北日本から西日本にかけては、数日の周期で高気圧と低気圧が交互に通過しましたが、低気圧はあまり発達しなかったため、北日本と東日本太平洋側では降水量が少なかったそうです。また、全国的に高気圧と暖かい空気に覆われやすかったため、日照時間と平均気温がかなり高かったそうです。

 東京の天気ですが、上旬は雨や曇りが多く、あまり撮影に出ることができませんでした。中旬以降になると雨は減りましたが、曇りの日が多かったです。全体的に見てあまり良い天気とは言えませんでした。ですが、気温の方は例年に比べてかなり高めだったように思いました。
 

 さて、2019年3月ですが、色々なことがありました。まず、PIXTAから投稿枚数アップのお知らせメールが届きました。今まで50枚の投稿でしたが、3月からはなんと、100枚まで投稿することができるようになりました50枚よりも上があることは以前から知っていましたが、50枚、70枚、90枚・・・みたいにいくつか刻んで増えていくかと思ってました。まさか、50枚から一気に100枚まで投稿枚数がアップするとは

 PIXTAから評価され、今までの倍の写真を投稿できるようになったのは良いことなのですが、さすがに毎月100枚の投稿は難しいです。今までの50枚の投稿ですら苦戦しているのに・・・。なので、少しもったいないような気がしますが、今まで通り毎月50枚を目標に撮影を行い、余裕があれば50枚以上を投稿する、ということにしました。できれば毎月100枚キッチリ投稿したいんだけどなー・・・。 なかなかネタも時間もないです


 投稿枚数に関するメールが届いた数日後、またPIXTAからのお知らせメールが届きました。その内容を要約すると、韓国のOGQ Co., Ltd.という企業が運営している、Naver OGQ Marketというスタンプや写真、イラストや音楽の販売を行っているサービスで、PIXTA内のコンテンツを販売するというものでした。
 
 つまりはこのOGQ Co., Ltd.と業務提携を結びました、ということです。なんでも、Naver OGQ MarketはOGQ Co., Ltd.と、韓国で4200万人のユーザー数を誇る、大手検索サイトNaverが共同運営しているサービスで、PIXTAのコンテンツは、Naverのサービスである、NaverブログやNaverカフェといったサービス上での記事やコメントなどに使われるとのこと。

 写真がNaver OGQ Market内で売れると、投稿者にいくら入るとかは記載が見当たらなかったので、よくわかりませんでしたが、通常は売れるごとにポイントが入ってそれっきりなのですが、Naver OGQ Marketで売れると、売れた写真に対して、毎月ポイントが発生するとのこと。

 それって、例えば100円で売れたら毎月100円投稿者に入るってことなんですかね? PIXTA内で売れるよりもお得ってことなんでしょうか? PIXTAのページを見ても、値段やら何やらはイマイチよくわかりませんでした。でも、市場が拡大するということなので、投稿者からは喜ばしいことなのではないでしょうか日本で人気なくても、韓国で人気出るかも、などと考えていました。


 では、2019年3月の投稿です。
●花55枚 ●景色3枚 ●虫6枚 ●トカゲ3枚 ●木2枚 計69枚です。 
 
 目標の50枚は超えましたが、やはり100枚投稿するのは厳しいです。 それから、桜の写真ですが、花見の人がたくさんいたため、思うように撮ることができませんでした。まぁ、お花見シーズンなので仕方がないです。ですが、桜の代わりに、菜の花や野生の花などをたくさん撮ることができました。やはり春は桜だけではなく、たくさんの花が咲いていますね🌼。 あと、定額制で古民家の写真が1枚売れてました


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韓国と聞くと、キムチの次にこれらが浮かびます。トッポギって食べたことはないけど・・・。餅みたいなものらしいです。

 


次回は、ツバキを紹介します。

2019年2月の投稿です。

 2019年2月の天気ですが、北日本では冬型の気圧配置になりやすく、日本海側では曇りや雪の日が多く、降水量も多かったそうですが、太平洋側ではその逆で、晴れた日が多く、降水量も少なかったとのこと。また、上旬は気温がかなり低く、札幌では-24.4℃を記録するほど。しかし、下旬になると暖かい空気が流れ込んで、気温が上昇。月平均気温も高くなったとか。
 西・東日本では北日本からの寒気の影響はあまりなく、雪はほとんど降ることが無く、また、月平均気温も高かったとのこと。しかし、低気圧や前線の影響を受けやすかったため、日照時間はあまり長くはなかったそうです。

 東京の天気ですが、いつものこの時期に比べると暖かかったように思います。しかし、雲が出ていることが多く、あまり明るくない、パッとしない天気が多かったです。9日と15日に雪が降ったそうですが、すぐに止んでしまい、積もるほどの積雪ではなかったため、雪景色を撮影することはできませんでした。暖かいのはいいんですけど、雪は降ってほしい、なんて我儘なことを考えていました


 さて、撮影の方ですが、予定通りに東京八王子の高月城跡へ行きました。幸い晴れた日だったので、明るさを心配する必要はありませんでした。城跡を見学する前に、まずは城跡の近くにあるというホテルの廃墟へ向かいました。ちなみに『ホテル高月城』という名前です。もう営業していないのに、ホテル近くには「ホテル高月城 入り口←」といった看板もありました。建物自体はそれほど痛んだ感じはなく、ちょっと汚れた建物、といった印象でした。ガラスとかも割れてなかったので、廃墟になってからそれほど時間は経ってないのでしょう。
 
 こういった廃墟って、廃墟といえども、所有地で勝手に入ると不法侵入とかで通報されたりしちゃうので、直接中には入らずに、中にギリギリ入らないところから撮るつもりでした。しかし、ちょうど良い撮影場所は見つからず・・・。ホテルの入り口から建物の正面を撮影できそうだったのですが、

【立ち入り禁止 所有者有り 無断で入っているのを発見次第通報します。】

といった看板があったので、「これは監視カメラとかが設置されているかも・・・。何かあったら嫌だな。」とビビってしまい撮影はやめときました。ですが、ネットで【ホテル高月城】と検索すると、この廃墟についての記事があったり、写真が載せられているブログがたくさんあったので、気になる方はぜひ検索してみてください。廃墟好きの間では有名な場所なんですかね?

※廃墟は所有者の方がいたり、地面が脆くなっていたり、崩れやすくなったりしているので、勝手に入ったり、危険なことはしないようにしましょう。


 肝心の高月城跡ですが、私以外誰もいなかったため、問題なく撮影することができました。城跡には2月ということもあり、たくさんの梅の花が咲いていました。また、城跡近くの円通寺という、お寺にも梅の花が咲いていて、花の蜜を取りにたくさんのミツバチが集まり、梅の木の周囲からはブンブンという、羽音が鳴り響き、うるさいほどでした。


そんなわけで、2019年2月の投稿写真です。
●橋3枚 ●梅22枚 ●景色8枚 ●虫2枚 ●高月城跡12枚 ●ミミズ3枚 計50枚です。梅の花がとても綺麗でした。赤、白、ピンク、赤や白などの色がミックスされたものなど様々あり、撮っていて楽しかったです。
 
 ちなみに、このころに、これまでの撮影についてまとめたり、審査でNGになった写真を載せたりする、このブログを始めようと思いつきました。


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興味があれば 廃墟についての本みたいです。


次回は、高月城について紹介します。

2019年1月の投稿です。

 2019年1月の天気ですが、北日本では冬型の気圧配置になりやすく、日本海側では曇りや雨の日が多かったものの、雨や雪自体は大した量ではなかったそうです。太平洋側では晴れた日が多かったそうですが、こちらも降水量が少なく、1946年の統計開始以降、1月としては最も少ない降水量だったそうです。東・西日本でも、低気圧の影響などをあまり受けなかったので、降水量が少なく、また、日照時間も多かったそうです。それとは逆に沖縄では月の上旬・中旬と、湿った空気の影響を受けたため曇りや雨の日が多く、降水量も多くなったとのことです。しかし、暖かい空気に覆われやすく、冷たい空気があまり流れ込んでこなかったので、それほど気温は下がらなかったそうです。日本全体で見ても、例年に比べ月平均気温は高めで、降水量、降雪量ともに少なく、1月としては暖かかったようです。

 東京の天気ですが、大体晴れた日で気温も高めで、1月にしては暖かく過ごしていたように思います。雲もあまり出ていなかったようでしたので、日光の明るさも十分に確保でき快適に撮影することができました。いつもこんな感じの天気なら、明るさを気にしなくてもいいので撮影も楽なんですけどねー。ただ、やっぱり、風が吹いたり、日陰では寒く感じました。例年に比べて暖かいとは言っても、やっはり冬は寒いものですね。ちなみに雪は降らなかったので少し残念な気もします


 さて、撮影の方ですが予定通り、滝山城跡と宮ケ瀬ダムへ行きました。滝山城跡では以前に回れなかった曲輪や屋敷跡の撮影を行いました。晴れていて雲が少なく陽がしっかりと差し込んでいたのと、山道を結構な距離歩いたので、寒さは全く感じませんでした。むしろ少し暑いくらいでした。地元の人と思われる2~3人とすれ違っただけで、他の見学者は全くいませんでしたので楽に撮影できました。まぁ、この時期に城へ行こうという人はあまりいないでしょうからね

 宮ケ瀬ダムの方ですが、早朝に来てしまったため、まだ陽があまり当たっておらず、日陰が多くておまけに風まで吹いてきたのでとても寒く、寒さに凍えながら撮影しました。景色も春に来たときとそれほど違いは無かったです。何の成果も無く、無駄足だった。というわけではありませんが、寒いだけで思ったほどの写真は撮れませんでした。ここじゃなく、もっと暖かい場所に行けばよかったです。でも見学に来ていた人は数人ほどいました。寒いのに・・・。

 それから日にち的に余裕があったので、東京都多摩市にある、多摩ニュータウン遺跡NO.57遺跡へ行くことにしました。この遺跡は縄文時代の住居の再現などの遺構があり、とても見ごたえがありました。


2019年1月の投稿写真です。
●虫4枚 ●滝山城跡21枚 ●景色8枚 ●花3枚 ●ニワトリ3枚 ●遺跡10枚 ●つらら1枚 計50枚です。この時期になってもまだ活動している虫がいるとは・・・。


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興味があれば



次回は多摩ニュータウンNO.57遺跡を紹介します。

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