カテゴリ: 投稿結果

 2019年4月の投稿結果です。81枚中・・・75枚審査に通りました。でも6枚NGですクオリティには一層の注意を払っていたつもりではいたのですが、NGは出てしまうものですね。ですが、一気に75枚も写真を増やすことができました。この調子で毎月70~80枚ずつ投稿していきたいものです。そしていつかは制限枚数いっぱいの、100枚投稿できればなー、なんて思っていました。
 あと、審査結果を待っている間に定額制ではありますが、ガの写真が1枚売れました。でも定額制なのでたったの29円。でも売れないよかマシです。
 
 ここのところ、単品や定額制などのバラツキはありますが、毎月1枚は売れているので嬉しいです。この調子でもっと沢山売れればいいのになー


 さて、5月の撮影ですが、もう一度神奈川県の津久井湖に行って見ようと思います。

 津久井湖へは去年の9月と、今年の3月に津久井湖が見られる、津久井湖城山公園 水の苑地に行ったのですが、5月は水の苑地とは別の場所にある、花の苑地と根小屋地区(ねごやちく)に行く予定です。
 花の苑地は水の苑地からあまり距離が離れていないため、自転車で行くことができます。根小屋地区も自転車で行くことができるのですが、花の苑地とは遊歩道で繋がっているそうなので、まずは花の苑地で撮影した後に、津久井湖や城山でも眺めつつ、遊歩道を通って根小屋地区に入ることにしました。

 ちなみに花の苑地には、その名の通り花壇や花畑があるらしく、5月はポピーが見ごろとのことなので、まずは、いくつか花を撮ることに。あと、水の苑地とは違った角度から見た津久井湖の写真を何枚か撮影してみます。

 そして根小屋地区には、戦国時代に後北条氏の配下だった内藤氏という一族が居城にしていた、津久井城(つくいじょう)の城址や城主たちが生活をしていた御屋敷跡があります。
 なんでも、津久井城は山に築かれた山城で、曲輪や掘切(ほりきり)と呼ばれる城の防御施設の遺構が残っているそうです。また、道中には城の兵隊が刀を研いだという言い伝えがある、宝ヶ池(たからがいけ)という、枯れることの無い池もあるんだとか。見どころがたくさんあって面白そうですが、山道は結構険しそうです。散策中はけがをしないように気をつけて歩くことにします

 あと、5月はツツジの花が満開になって見頃になっているはずなので、ツツジの花の写真と、その他、春の草花、虫たちの写真も狙っていきます。何か珍しかったり、面白かったりする花や虫に出会いたいものです。

5月はこんな感じの予定です。


私のPIXTAページです。よろしければご覧ください。購入もできます
写真素材 PIXTA





次回は、2019年4月のNG写真ウスカバナミシャクを紹介します。

 2019年3月の投稿結果です。69枚中・・・68枚審査に通りました。NGは1枚だけ投稿枚数が増えてからの初めての投稿でしたが、かなり良い結果と言っていいんじゃないでしょうか。ただやっぱり、「どうせ100枚投稿できるようになったんだから、100枚投稿したかったかなー」とか、「31枚分損しちゃったかなー」、などと思ってしまいます。時間的にも写真のネタ的にも月100枚の写真を投稿するのは厳しいですが、「4月こそは100枚投稿したい」なんて思っていました。しかし、とにかく闇雲に100枚投稿するのではなく、写真のクオリティは落とさず、むしろクオリティはこれまで以上に高いものを目指し、枚数にこだわりすぎて雑な写真を撮らないように心掛けるようにしました。


 さて、4月の投稿ですが、季節は本格的に春になり、暖かく(というより暑い)なったので、遠出してみることにしました。

 今回は八王子市内で行けそうな場所にすることにしました。面白そうな名所や公園、ハイキングコース、山などありましたが、八王子市鑓水の『絹の道』という場所に行くことにしました。この場所は幕末から明治にかけて、八王子と神奈川県の横浜を結び、主に絹を運んだ道で約40kmの距離だったそうです。
 
 この場所は学生時代に、授業のレポートを書くために一度訪れたことがあったのですが、何があったか、どうなっていたのかはあまり覚えてません。ただ、石畳みの道があったような気がします。ちなみに八王子ではマイナーではなく、結構メジャーな史跡らしいです。あと、なにやら心霊スポットもあるとのことなので、そちらにも行ってみようと思っていました。

 
 あと、もし時間に余裕があれば、船田石器時代遺跡、船田古墳という遺跡にも行って見ようかと思っていました。実はこの場所は、私がたまに使う道の近くにあるらしく、一度探しに行ったことがあったのですが、スマホの地図を見てもイマイチ場所がつかめず、遺跡の周囲だと思われる場所にも案内の看板も無く、近所の人に聞いてみても遺跡の存在自体知らなかったりで、結局いくら探しても見つけられず、撮影を断念したことがありました。今回はそのリベンジをしてみようかと思ってました。でも、いくら探しても見つからず、近所の人も知らないというのは、よほどのマイナーな史跡なんでしょうね

 あともう一つ、桜の写真も撮りたいです。先月は思ったほど撮ることができなかったので、今月こそは綺麗な桜の写真が撮りたいです。とはいえ4月、本格的にお花見シーズンに入ってしまいます。なんとか人があまり来ないような桜のスポットはないものかなー。などと考えていました。


私のPIXTAページです。よろしければご覧ください。購入もできます
写真素材 PIXTA




次回は、2019年3月NG写真 カメノコテントウを紹介します。

 2019年2月の投稿結果です。50枚中・・・50枚審査に通りました。NG1枚も無しです先月は10枚もNGを出してしまいましたが、今月は無しでした 晴れている日に撮影できたといえども、薄暗い山の中で撮った写真や、梅の花のアップの写真が多かったので、もしかしたら明るさが適切でなかったり、ピントが合ってなかったりで、何枚かNGになるかもと、少し心配だったのですが、NG無しで本当に良かったです。来月もNG無しを目指します。ですが、写真は1枚も売れず・・・。定額制でもいいので1枚でも売れてほしかった・・・。来月こそは1枚、いや、たくさん売れますように。  (-人-)たのむ


 さて、3月の撮影ですが、寒い冬が終わり、暖かい春がやってきます。春といえば、冬眠していた虫たちが活動を始めたり、様々な花が咲いたりする季節ですが、春と聞いて真っ先に連想(?)するのは桜ではないでしょうか。関東では2月ごろから咲きはじめ、3月上旬から見頃を迎えます。
 
 桜の写真は毎年、数枚程度撮っていましたが、今年はアップや木の全体写真、枝の写真、桜並木の写真など色々撮ってみたくなり、どこか桜の名所はないかと調べてみると、近所の浅川が名所になってました。桜の木が植えてあるのは知っていましたが、名所になっていたのは知りませんでした。数年もの間浅川の近くに住んでいたのに・・・。浅川の並木道にはたくさんの種類の桜が植えてあるとのこと。ソメイヨシノ、シダレザクラ、ヨウキヒ、シラユキ、アラシヤマなど、その数なんと16種類。計200本。私はサクラといえばソメイヨシノとシダレザクラぐらいしか知らなったのですが、こんなにも種類があるんですね。
 
 少し調べてみたのですが、日本ではヤマザクラ、オオヤマザクラ、エドヒガンザクラなどの固有種が10存在し、さらにその亜種が100種ほど存在し、それらをかけ合わせ様々な品種を作ったとのこと。品種改良は室町時代ころからすでに行われていたそうです。現在では野生種と園芸種合わせて約600種ほどの種類が存在しているとのことです。また、桜といえば、ピンク色や赤色をしているのがほとんどですが、黄色い花を咲かせる、鬱金(ウコン)という品種があったり、御衣黄(ギョイコウ)という品種は開花直後は黄色や緑色の花を咲かせるのですが、時間が経つにつれ、赤く変色するそうです。開花時期も1~3月と早い時期に開花するカンヒザクラや、4月上旬ごろに開花するソメイヨシノ、4月中旬~5月上旬に開花する八重桜など品種によって様々あるそうです。
 
 桜は思っていた以上に奥が深いんですね。 たくさん撮れるといいなー、なんて思っていました。


私のPIXTAページです。よろしければご覧ください。購入もできます
写真素材 PIXTA


盆栽もあるんだΣ(・□・;)





次回は、2019年3月の投稿です。

 2019年1月の投稿結果です。50枚中・・・40枚審査に通りました。なんと10枚もNG・・・ちょっと多いなってものではないです。久々の大量NGです。ちなみに多摩ニュータウンNO.57遺跡の写真がほとんどで、NGの理由は画像が鮮明ではない、明るさが適切ではない、といったものでした。撮影時はピントもしっかり合わせたし、明るさも問題ない場所で撮影したはずなのになぜNGなのか?しばらく考えていたのですが、思い当たる点がありました。それは煙です。多摩ニュータウン遺跡の記事でも書きましたが、遺跡では竪穴式住居の再現にカビや虫がつかないように、定期的に火を焚いているそうです。私が見学したときも、住居跡の一つで火を焚いていました。きっと、その時出た煙が周囲を覆い、写真の画質を落としてしまったのでしょう。今後撮影の際は、ピントや明るさだけではなく、煙やガス、霧がかかってないか、砂埃が舞っていないかなど、周囲の状況のことも考えながら撮影したほうがよさそうです。


 さて、久々に大量のNGを出し、少し落ちこんでしまいましたが、実は審査を待っている間に、1枚写真が売れていました。しかも、定額制ではなく単品で 「やったー 久々に単品で売れたー」などと喜んでいましたが、前回単品で売れたときに得たポイントは13.5ポイント、1458円。に対して、今回は6ポイント、648円と半額以下の利益でした。「えっ、なんで? 同じ単品で売れた写真なのにこんなに安いの? もしかして自分の知らない間に値下げしたのか?」なんて思い、PIXTA内の料金表を見てみると、販売の値段と投稿者に入る金額は、売れた写真のサイズによって決まるらしく、前回売れた写真はM+Exサイズというとても大きなサイズで、今回売れた写真はSサイズという小さいサイズでした。「良かった。値下げしたとかじゃなかった。」とほっと胸を撫で下ろしました。ちなみに今回売れた写真は、夏に撮った蜂の巣の写真でした。誰が何の目的で買ったのでしょう?謎ですね。


 では来月2月の予定ですが、東京都八王子市にある、高月城へ行こうと考えていました。実はこの城、以前に訪れた滝山城のすぐ近くにあり、私も存在は知っていて、いつか行こうと思っていたのですが、そのことをすっかり忘れていて、2018年12月に小松城跡に行った際、「そういえば、高月城って城跡あったよなー」と不意に行ってないことを思い出しました。この城は滝山城と尾根続きの山城で、現在は曲輪、掘りなどは残っているものの、あまり整備がされていないらしいですが、見学は自由とのこと。また、この城跡の近くにはホテルの廃墟もあるらしいので、そちらにも行ってみることに。高月城も楽しみですが、ホテルの廃墟に行くのも楽しみにしていました。

※廃墟は所有者の方がいたり、地面が脆くなっていたり、崩れやすくなったりしているので、勝手に入ったり、危険なことはしないようにしましょう。


私のPIXTAページです。よろしければご覧ください。購入もできます
写真素材 PIXTA






次回は、2019年2月の投稿です。

 2018年12月の投稿結果です。50枚中・・・44枚審査に通りました。6枚NG。今回は少し多かったかな。NGの理由なのですが、いつもの明るさと画質によるものばかりかと思いきや、素材として適していない、権利を侵害している、などの理由でNGのものがいくつかありました。小松城の紹介記事でも書きましたが、権利侵害のため小松城の石碑の写真がNGを受けました。これまで、いくつかの石碑の写真を投稿して審査に通っていたので、なぜこの写真がNGになったのかわかりませんでした。PIXTA内でも石碑の写真がたくさんあるので、投稿が禁止されているというわけではないようです。なんでこの石碑はNGだったんでしょうかねー
 あと、虫の写真なのですが、NG理由が明るさでも、画質でもなく、素材として適していないという理由でNGを受けました。その写真については次回お見せしますが、私としてはいつも通りの虫の写真で、とくに問題があるとは思えず、なぜNGなのかは全然わかりませんでした

 写真の審査って、人の手で行われているのでしょうか?それとも機械のようなものが判断しているのでしょうか?どちらにせよ、判断ミスが起こる可能性は十分に考えられますよね・・・。まぁでも、私が知らないうちに審査のルールを違反してしまっていたりなんてことも考えられますので、なんとも言えないです。「たまにはこんなこともあるよ」って感じで、考えるのはこれぐらいにしときます。


 そんなことよりも、審査結果を待っている間、写真が3枚も売れていましたちなみに3枚とも定額制で、遺跡の写真です。相変わらず、遺跡の写真は人気です。あと、これまでは定額制が売れると1枚、0.25ポイントだったのですが、今回は1枚につき0.27ポイントになっていました。なんでちょっと上がってるんでしょう?0.25ポイントで27円だったので、0.27ポイントで29.16円と2円ほど高くなっています。たった2円ですが、値上げしてくれて嬉しいです。ちなみに今回の売り上げは87.48円です。ちょっと値上げしているとはいえ、100円にも満たないです。やっぱり、単品購入で売れないと全然儲からないですね


 さて、2019年1月の撮影ですが、以前に行ったことのある場所に、もう一度行って見ようかと考えてました。冬に行くことで、前回行ったときとは違うものがあったり、景色が違って見えたりするのではないかと思ったからです。そんなわけで、来月は、滝山城と宮ケ瀬ダムへ行くことに。滝山城は前回訪れた際に回ることができなかった場所を撮影し、宮ケ瀬ダムは以前訪れた際は春でしたが、今回は冬のダムの景色を撮影してみます。それと時間に余裕があれば、どこか新しい場所にも行ってみようかと考えてました。


私のPIXTAページです。よろしければご覧ください。購入もできます
写真素材 PIXTA


興味があれば
   

次回は、2018年12月NG写真 ウスタビガを紹介します。

↑このページのトップヘ