2020年10月の写真です。


 探索中、ウンモンオオシロヒメシャクを発見。
ウンモンオオシロヒメシャク ブログ用
チョウ目 シャクガ科 ヒメシャク亜科 ウンモンオオシロヒメシャク


●ウンモンオオシロヒメシャクについて
 体長23~29mm。北海道、本州、四国、九州、対馬、屋久島の平地や山地などに生息。海外では朝鮮半島や中国東北部、ロシア南東部などに亜種が生息しているとのこと。

 幼虫は灰色をした尺取虫で、スイカズラ科のスイカズラやオオバヒョウタンボクなどの葉をエサにしています。

 成虫は5月~9月ごろの年2回発生し、春に発生する個体は夏に発生する個体と比べるとやや大きめとのこと。翅は白地で翅の後方部分に灰色の斑点模様、中心に黒い斑点模様、中心から後方にかけてオレンジ色の斑点模様があります。夜行性で昼間は林の中などに隠れ、夜になると活動します。



●まとめ 感想
 白い羽とその中にわずかに入った、黒やオレンジの斑点模様が綺麗な蛾でした。白色が多めなので、コンクリや白い壁などに止まっていたら、なかなか見つけにくいかもしれません。



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次回は、ヒメカギバアオシャクとエグリヅマエダシャク