2020年1月の投稿結果です。


 投稿枚数9枚中・・・8枚審査に通りました。投稿枚数が少ないばかりか、1枚NGが出てさらに少なくなってしまいました。まぁ、9枚も8枚も少ないのには変わりないので、気にしないことにします。

 そして、相変わらず審査には3週間ほど時間がかかりました。投稿枚数が9枚とかなり少なかったのに、審査にかかる時間はこれまでと変わりませんでした。投稿枚数が少ないからといって、審査時間が早まるということはないようです。審査に時間がかかるようになったのは、PIXTAに登録したユーザーや投稿される写真が増えたことによるものなので、これも仕方が無いことなのでしょう。

 それと、審査結果を待っている間、定額制の神社の写真が1枚売れていました。1月はほとんど投稿できず、ガッカリしていたのですが、少し気分が良くなりました



 さて、2月の撮影なのですが、1月と同様、近場で行けそうな場所は無く、撮影できそうな場所の心当たりもありません。また、時間も取れるかもわかりません。なので、1月に引き続き、近所の公園や林などでフユシャクガを探しつつ、冬に咲く花を撮っていこうかと考えています。大きな公園に行けば、花壇があると思うので、そこに植えられている花で、何かよさげなものがあればいいですね。2月だと、パンジーやビオラ、ノースポール、菜の花、ウメあたりが狙い目でしょうか?2月はなんとか50枚投稿したいものです。



 ちなみにNGになった写真がこれです。シロオビフユシャク(たぶん)です。「手ブレが見られる」という理由からNGでした

シロオビフユシャク ブログ用
チョウ目 シャクガ科 フユシャク亜科 シロオビフユシャク(たぶん)


●シロオビフユシャクについて
 体長♂25~38mm。♀9~12mm。北海道、本州、伊豆諸島、四国、九州、屋久島、海外ではロシア南東部の平地や山地、雑木林などで姿を見ることができます。


 樹木などに産み付けられた卵は春ごろに孵化し、幼虫は灰褐色のイモムシで、主にサクラ、ウメ、リンゴ、コナラ、クヌギなどの葉や花などをエサにします。あまり大量に発生すると、樹木に食害をもたらすこともあるそうです。その後、約20mmほどに成長すると、サナギになります。

 生息している地域によって多少の差異があるのですが、大体11月下旬ころから成虫が発生し、3月上旬ころまで姿を見ることができます。

 成虫は他のフユシャクガたちと同様、オスに翅があるのに対して、メスは翅が無く、また、口が退化しているので、エサは食べません。オスの翅は灰色で所々に白い帯のような模様が入っています。山地に生息する個体は翅が細長くなる傾向が強いらしく、全体的に小型になるそうです。そういった個体は山型と呼ばれるとのこと。ちなみに、上の写真の個体は雑木林の近くで発見したのですが、山型なのか、そうでないのかよく分かりませんでした



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興味があれば


次回は、2020年2月の投稿です。