先月6月の東京の降水量は200mmを超えてていたそうで、これは2014年以来5年ぶりの記録でした。他の地域でもかなりの量の雨が降ったそうです。

 6月の天気の状況と気圧の配置から、7月も梅雨前線が本州に停滞して、全国的に雨が多くなるとの予測がなされていました。

 その予想通り、高気圧と梅雨前線の停滞により、全国的に雨や曇りの日が多かったです。また、台風も発生したため極地的に大雨になる地域も多かったです。


 また、気温もあまり上がることがなく、26年ぶりの冷夏となったそうです。そのため冷夏と日照不足の影響により、野菜の農作物の収穫量が生育不良により激減、収穫できたものでも形が良くないなど、品質も良いとは言えませんでした。キュウリやナスの値段も例年の約2倍に高騰するなど、私たちの食卓にも大きなダメージがありました。


 東京の天気ですが、7月1日からずっと雨や曇りの日が続きました。中旬あたりに少し晴れ間を見せた日はあったのですが、完全な快晴とは言えず。やっとまともに晴れたのは7月もそろそろ終わろうかという、下旬の24日からでした

 気温もあまり上がることがなく、下旬まではかなり低く、25℃を超えなかった日もあまりありませんでした。ですが、下旬からは急に気温が上昇、連日30℃を超える猛暑が続きました。
 私的には7月のほとんどを涼しく過ごすことができたので、良かったです。(農家の人たちには悪いですが・・・。)

 
 さて、撮影の方ですが前述したように、7月の大半が雨と曇りだったので、撮影には全く行くことができませんでした。雨が降っていない日に撮影に出かけたこともあったのですが、陽が出ていない曇りの日だったので、明るさが不十分な写真ばかりで、納得のいく写真が撮れないことが多かったです。

 7月の中旬に入った時点で、10枚ほどの写真しか撮れていなかったので、「今月は50枚も撮れないんじゃないかなー」なんて思っていました。ですが、運良く晴れた日に撮影に行くことができたので、なんとか最低目標である、50枚を撮影することができました。

 
 今月も自宅の近所を回って、虫や植物の写真を撮りました。上旬中旬はあまり虫たちの姿を見かけなかったのですが、気温が上がってきた下旬には多くの虫たちが姿を現すようになりました。ハチやバッタなどが多く、次いでチョウやガが多かったです。これから本格的な夏になり、虫たちの活動も活発になるはずです。8月はもっと沢山の種類の虫たちに出会いたいですね

 
では、2019年7月の投稿写真です。

 ●虫34枚 ●花18枚 ●キノコ2枚 計54枚です。 天気さえ良ければ、もっと沢山撮れたはず。

 8月はもっと撮りたいですが、やはり台風やゲリラ豪雨の影響で、天気は不安定になると思うので、来月も結構ギリギリの投稿になるかもしれません。晴れ間を狙って、こまめに出かけて撮影していこうと思います。


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次回は、アサガオを紹介します。