写真が売れたことをお知らせする、サイトからのメールに混じって、このようなメールも届いていました。

『アップロード可能枚数が上がりました。 アップロード可能枚数30枚』

 やったー! ついに枚数アップしました! 前回の25枚にアップしたときから実に、6か月ぶりのアップです。25枚から30枚にアップと、5枚しか増えてませんが、これはこれで嬉しいです。2017年の9月からは、審査でNGを受けることが減り、1月と2月は審査NGがありませんでした。恐らく、この2か月間の結果によって、枚数をアップしても良いとPIXTA側が判断したのではないでしょうか。PIXTAのアドバイスページには書いてませんが、もしかしたら写真が売れたかどうかも判断基準になっているのかもしれません。それにしても、20、30、40という風に10枚ずつアップしていくと思っていたのですが、まさか、5枚きざみでアップしていくとは・・・。5枚きざみペースだと、目標の50枚まであとどれぐらいかかるのでしょうかね・・・。

 枚数がアップして嬉しいのですが、被写体のネタ切れ、ネタ不足が少々心配になってきました。史跡や名所、虫や花などだけでは、毎月30枚は厳しいのではないでしょうか?史跡、名所、生き物だけしか写真のバリエーションが無いのではこの先、必ずネタ切れを起こすと思い、「撮影の許可とか、天気や気象条件とか、季節とかのめんどくさいこととかの無い、でも、バリエーションは豊富なで簡単に撮れるような、都合のよい被写体なんてないものだろうか?」などと考えていたところ、あるアイデアが浮かんできました。それは、料理の写真です自分で作った料理ならば、撮影の許可や肖像権なんて関係ありませんし、自宅で料理し、自宅で撮影すればいいだけなので、天気、気象条件、季節などももちろん関係ありません。どこかに出かけて被写体を探したりするといった手間もありません。何よりバリエーションが豊富でネタ切れの心配がありません。被写体のネタが切れたら料理の写真を投稿すればいい。などと考えていました。

 そんなわけで、どんな料理の写真が投稿されているのか、まずは、PIXTA内で検索してみることにしました。すると、和食、中華、イタリアン、肉料理、野菜料理に麺料理などがヒットし、その数は約300万ほどでした。料理の写真は人気ジャンルのようです。この頃すでにフェイスブックやツイッター、インスタグラムなどのSNSに料理の写真をアップするのが流行っていたので、特に驚くようなことではありませんでしたが、それにしても多いですね。これでは、写真を投稿しても他の写真に埋もれてしまうでしょう。どうやら、料理というジャンルは、マイナーな被写体の写真を投稿する私とは相性が悪いみたいです。それにそもそも私には、写真の被写体になるような、料理を作れる腕がありませんでしたなので、料理の写真投稿はしないと思います。とはいえ少し興味があるので、よっぽどネタに困ったら、投稿してみようかなー、なんて考えていました。

興味があれば

     
     
     

次回は、2018年3月の投稿です。