3月に入り、そろそろ3月分の撮影を始めようかと思っていた矢先、サイトからまたもメールが来ました。

『定額制でダウンロードされました。タイトル:椚田遺跡』
『定額制でダウンロードされました。タイトル:勝坂遺跡』
『定額制でダウンロードされました。タイトル:勝坂遺跡』
 
の3通のメールです。そしてこのメールが来た2日後には、

『定額制でダウンロードされました。タイトル:八王子城』
『定額制でダウンロードされました。タイトル:小河内ダム』

の2通のメールが来ました。

 短期間の間に5枚も売れました。まさか一気に5枚も売れてしまうとは! 嬉しい限りです。最近売れ行きが好調です。この調子で毎月売れてほしいものです。
 そして、稼いだポイントはと言うと・・・0.25ポイント×5枚=135円 うーん、安い!! わかってたけど。5枚も売れたのにわずか135円です。今更ですが、定額制安すぎますね。まぁ全く売れず、1円も儲からないよりはずっとマシですが・・・。ところが、単品だと1枚1080円と結構な値段になります。しかし、以前にも書いたと思いますが、単品だけの販売では全く売れないと思うので、売れても大した儲けにならないとわかっていながら、定額制での販売も行っています。単品で売れまくれば定額制での販売やめるんですけどねー

 それにしても、遺跡とダムの写真が人気ですね。これまで、遺跡とダムの写真しか売れてません。そして、相変わらず、虫、花、キノコなどの写真は売れるどころか、アクセスされてすらいません。そこで、なぜ遺跡とダムの写真ばかりが売れるのか、また、虫などの写真がアクセスされないのかを自分なりに考えてみました。

●ダムの写真
 まず、何かの資料用に写真を載せたいけど、現地まで行って写真を撮ることができない人が買ってくれるパターン。もう一つが、ダムマニアの人が買ってくれるパターン。ダムマニアに関しては以前、記事に書いたと思いますが、ダムマニアの人たちで、現地のダムに行きたくても行くことができない、でもせめて写真だけでも・・・、なんて考えている人たちに需要があるんだと思います。

●遺跡の写真
 これも、ダムの写真と同じで、史料用に欲しいパターン。もしくは、遺跡や史跡マニアの人で、現地に行くことができない人が、買ってくれてるパターンだと思います。それに、遺跡といっても、様々で、地面に窪みがあるだけのものもあれば、復元や再現してあるものなどもあるので、それによっても、需要が高い低いがあると思います。今回売れた椚田遺跡の写真と八王子城跡の写真は、住居の跡をコンクリートで固めて保存している遺跡ですが、勝坂遺跡の写真は、竪穴式住居の再現の写真です。住居跡の写真よりも住居再現の写真の方が需要があるように思えます。

●虫、花、キノコなど
 私の撮る写真の生き物は、どこにでもいて、特に珍しいというわけではないからだと思います。ある地域にしかいない生き物、例えば、沖縄にしか生息していない、イリオモテヤマネコやヤンバルクイナ、ヤンバルテナガコガネなどは当然、沖縄に行かなければ見ることができませんし、写真に収めることができません。生で見たかったり、写真が撮りたくても、気軽に沖縄へ行ける人ばかりではありません。しかし、少しのお金を出せば、生で見れなくても、珍しい生き物の写真を手に入れることはできるのです。
 しかし、私の撮る生き物の写真は、バッタやクモ、花壇の花、キノコなどはどこにでもいて、誰でも見ることができるものばかりです。そういった生き物の写真をわざわざお金を出して買おうとは思いませんし、見たかったり写真が欲しければ自分で撮りに行くでしょう。

 要するに、現地に直接行かなければ手に入れることができないものの写真や、珍しいものの写真に需要があるのではないでしょうか。何というか、写真を買う側からすると、地域限定のご当地グッズを、それを販売している現地に行かなくても手に入れられるような感じなのかな

興味があれば
     

      

次回は、投稿枚数がアップした話です。