2017年10月の投稿結果です。 
 
 25枚中・・・21枚審査に通りました。 4枚NGかー。 NG理由はピントのズレと、明るさが足りないというものでした。ほとんどの写真を長沼公園内の雑木林で撮ったのですが、雑木林の中は日の光があまり入らず、太陽の位置によっては薄暗くなるところがあるので、恐らく、審査に通るだけの明るさのある写真が撮れなかったんだと思います。明るさが足りなければ、ピントも思うように合わせることができません。一応、必要に応じてカメラが自動的にフラッシュをたいてくれるように設定をしたり、暗いところでは、ISO感度を上げてみたりと工夫はしてみたのですが、今回は完璧とはいかなかったようです。今度からもう少し丁寧に撮影場所や角度、光の入り方などを考えて撮影しようと思いました。
 ちなみにNGを受けたのは4枚とも虫の写真でした。薄暗い上に小さな被写体なのでうまくピントが合わなかったりしたのでしょう。やはり虫の写真は難しいですね

 写真のタイトルとタグ付けですが、とても大変で時間がかかりました。今回の投稿は長沼公園の景色の写真以外、全て虫、花、キノコの写真でした。以前、「検索の観点から虫の写真はなるべく、種類の特定をしてからタイトルとタグを付けることにしました。」というようなことを書きましたが、これは虫だけでなく、花やキノコにも当てはまることだと思います。なので、虫はもちろんのこと、花やキノコの種の特定作業をしました。

 まず虫の特定ですが、やはり、以前に懸念した通り難しかったです。主にバッタやチョウ・蛾などの写真が多かったのですが、図鑑やネットで調べてみると、バッタはバッタでも、キリギリス科やイナゴ科などに分かれ、そこからさらに細かい分類がされていました。分類に関しては全くの素人なので、見た目で特定しようとしたのですが、私の目には姿形はほとんど同じに見えましたし、どれも緑色をしていて、さっぱりわかりませんでした。
 チョウ・蛾に関しても同じで、〇〇科という分類で分けられ、そこからさらに細かく分かれていました。バッタほど姿形は同じではありませんでしたし、色も白や茶色、黄色に黒など様々あったのでバッタほどは苦戦しなかったのですが、模様が似たような種が何種類もいて、自分が撮った写真と図鑑や画像をにらめっこしてやっと特定しました。


 花の特定ですが、幸いなことに私でも知っている花ばかりだったので、軽く図鑑やネットの画像で確認するだけで済みました。しかし、私の知らない花だった場合、虫と同じようにかなりの苦戦を強いられることでしょう。花も虫と同じように〇〇科という分類がされ、また素人には見た目の違いがよくわからないような種類の花がたくさんありました。

 キノコも虫や花と同じように分類されていました。キノコの特定は以前行ったことがあり、その時はそれほど時間がかからず特定できたのですが、今回は前回に比べ苦戦しましたキノコは乾燥している時と湿っている時とで、姿形、色が全然違うので、見た目で判断するのが困難でした。図鑑には見た目だけではなく、キノコの傘の裏の形や色で判断しましょう、ということが書いてあったのですが、写真だけではわかるはずもありませんでした。

 結局、全ての写真を特定することはできず、以前書いた妥協案の通りに、特定できなかったものは、タイトルとタグに大雑把なものをつけ(『蛾』や『バッタ』など)、また、特定できたものに関しても、本当にそれで正しいの自信が無かったため、コメントに「恐らく〇〇です。」と書き投稿しました。
 特定作業にかかる時間は、2~3分ほどですぐに済むものや、20分もかかったりするものなど、ピンからキリまででした。20分も時間をかけた挙句に結局特定ができなかったり、時間をかけて特定できても審査でNGを受けてしまったりと、時間をかけたからといってそれが実を結ぶとは限りません。ですが、この苦労がいつか実を結べばいいなー、と思いつつ今後も種類の特定をしてから投稿するつもりです。

興味があれば
  

       

次回は、2017年NG写真 クサギカメムシを紹介します。