2017年9月の投稿結果です。

 投稿枚数25枚中・・・24枚審査に通りました。 よし!いい感じです。全部通らなくてもNGになる枚数が格段に減っていますね。このままのペースが続くといいですね。早く枚数アップしないかなー

 今月は25枚中、9枚が史跡の写真で1番多い割合を占めていたのですが、2番目に多い割合を占めていたのが、枚数8の虫の写真です。虫の写真は、史跡の写真とは違い、わざわざ現地までいかなくとも、私の自宅近くの草むらや雑木林、山に行けば簡単にたくさんの種類の虫たちを見つけることができます。その上、史跡や景色などとは違い小さな被写体なので、写真に人が映り込んでしまう心配をしなくても良いのです。そのような理由から、天気が悪かったり、遠くへ出かけることができない月の写真投稿は、虫を中心に撮っていこうなんて考えていました。
 
 9月の写真投稿後、虫の写真の投稿数を調べてみたのですが、カブトムシ、クワガタなどのメジャーな虫の投稿数は約1万枚ほどでした。思ったよりも多くないような気がします。ちなみに【虫】で検索すると約20万枚ヒットし、【チョウ】で検索すると約10万枚がヒット、【甲虫】で検索すると約2万枚ヒットしました。しかし、【アゲハチョウ】や【タマムシ】などの虫の個体名で検索をかけると、チョウの【アゲハチョウ】は約1万枚、甲虫の【タマムシ】は約800枚と、ヒット数は格段に減ります。『虫』や『甲虫』という大雑把なタイトルをつけて投稿すると、どんなに良い写真だったとしても何万枚の中に埋もれてしまい、人の目に触れる機会が減ってしまいます。しかし、タイトルを虫の個体名にし、その虫の個体に関係ある、【甲虫】などのタグをつけることで、虫の個体名でも検索に引っかかるし、その虫に関係のあるワードでも検索に引っかかるようになります。そうすることで、より人の目に触れやすくなり、売れる確率も上がると思います。恐らくこれは虫の写真だけに限ったことではなく、史跡の写真にもいえることでもあると思います。例えばタイトルを『城跡』とするよりも、『八王子城跡』といったように、どのような名前の史跡なのかをきっちりと書いたほうが、検索もしやすく、埋もれにくいと思いました。

 PIXTAのタイトルやタグの付け方に関するアドバイスページを見てみたのですが、やはり「適切なタイトルとタグ付けは審査に通るためだけではなく、売れるためにもしっかりと付けましょう。」というようなことが書かれていました。それに加え、「誤ったタイトルやタグを付けてしまったことにより、購入した方からのクレームや損害賠償等のトラブルが発生する恐れがあります。」とありました。例えば、写真のタイトルが『ハワイのビーチ』なのに実際は沖縄のビーチの写真だった場合、このタイトルを信じて購入した人が、パンフレットなどに『ハワイのビーチ』としてこの写真を掲載、その後沖縄のビーチの写真だったことが判明すると、このパンフレットを回収し、刷り直す羽目になり、それに伴う損害賠償が発生してしまう恐れがある、ということです。これは怖い

 あと、これは私が虫の写真の投稿数を調べているときに経験したのですが、写真とタイトルは一致しているのに、タグに写真とタイトルに関係ないものを含んでいる写真が何枚かありました。【カブトムシ】で検索したのに、【テントウムシ】や【カミキリムシ】の写真が出てきました。まぁ虫に詳しくない人からしたら、虫なんてどれも同じに見えるって話をよく聞くので、この投稿者の方も、それっぽい虫のタグを付けただけで悪意は無いと思うのですが、検索したものと全然違うものが出てきたら、人によっては腹を立てるかもしれませんし、もしかしたら検索妨害だとして、サイト側に通報されてしまうかもしれません。

 これまで、写真のタイトルとタグは深く考えずに付けていたのですが、今後は、少しでも人の目に触れるように工夫し、また、購入した人や検索する人のことも考えて、タイトルとタグを付けようと思うようになりました。


次回は虫の写真の苦労(1)