2017年7月の投稿結果です。

 20枚投稿中・・・18枚審査に通りました。うん。まずまずですね この状態をずっと維持していきたいものですね。早く投稿枚数増えないかなー・・・なんて思ってました。
 写真の閲覧数に関してですが、先月投稿した八王子城跡の写真が早くも閲覧数2ケタに達していました。一番閲覧数の多いネコとダンゴムシの写真が約1年かけて2ケタの閲覧数に達したのを考えれば、これは自分の中ではかなりの快挙だと思います。流石は人気と知名度の高いお城と言ったところでしょうか。しかし、投稿されている写真数はネコの写真と比べると、わずかに1割にも満たないほどでした。(ネコの写真約15万枚に対して八王子城の写真は約1000枚ほど。ネコの写真多すぎですね)こういった史跡の写真は、実際に現地へ行って見てみたいけど、遠くに住んでいるから行けないし、行っている時間もない、なんて人たちや学校の教材用に使いたい人たちに需要があるのかなー、なんて考えていました。
 八王子城は人気と知名度がありますが、そのほかの史跡もそうとは限りません。ですが、知名度がない史跡や場所の写真が欲しいという人たちは、きっといるはずです。そういった人たちの需要が満たされるように、これからもマイナーな被写体を中心撮る方向は変えずにいく予定です。
 
 ・・・というよりは、私自身が史跡を巡るのが楽しくなってきた、という方が正しいですね。元々大学で歴史を勉強していたこともあり、歴史の知識と興味はそれなりにありますし、マイナーな史跡や場所は人もほとんどいないので、人の目を気にせずにゆっくり見たり、撮影ができますし、「うっかり人が写真に写りこんでしまった!」なんてことも起こりません。非常に快適にストレス無く写真を撮ることができます。それにあちこち出歩くのは良い運動になりますし、山歩きするのも楽しいです。写真で儲けたいのか、単にいろいろな場所へ行ったついでに写真を撮っているのか、目的がだんだんブレてきたような気がしてきましたが、まぁ何事も楽しくやるのが一番だと思います。楽しくなければ、1年経っても1枚も写真が売れてない時点で撮ることをやめていました。これからも楽しんで写真を撮っていこうと考えていました。

NG写真館(2枚とも画質に問題あり。データ残ってたのはこの写真だけでした🙇)
セミの抜け殻
 セミの抜け殻です。


セミについて
 セミといえば、抜け殻を空蝉(うつせみ)と呼び、現世を表現する言葉になっていたり、夏の季語になっていたり、『源氏物語』の人物の名前が空蝉だったり、江戸時代、松尾芭蕉の俳句に登場したりと、日本では古くから人々に認知され親しまれていた虫です。まぁうるさいので私は好きではないのですが・・・。
 セミについて面白い話がないかと図鑑を見ていたところ、「セミ カメムシ目」とありました。「セミってカメムシの仲間なのかー、全然カメムシに似てないのになー」などと思いました。さらに読み進めていくと、「セミを食べる地域がある。」といったことが書かれていました。 !?、え!食べるの?美味しいの? イナゴやハチを食べるのは知っていましたが、セミを食べるのは知りませんでした。どう食べるのか、どこの地域で食べるのか書いてなかったので、ネットで調べてみました。
 wikipediaのセミの項目では、中国ではセミの抜け殻を蝉退(せんたい又はぜんたい)と呼び、解熱の漢方として使っているとか。この漢方は日本でも購入可能だとか。また、長野県でもセミの抜け殻を薬として使っているらしいです。ホントに効き目があるんでしょうか?
 食用としては、中国、東南アジア、アメリカでセミの幼虫、成虫を食べる文化があるそうです。日本では奈良県と沖縄県の山沿いの地域でセミを食べるそうです。調理方法は焼く、もしくは素揚げだそうです。味はピーナッツの味がするとか、エビの味がするとかって聞きますがどうなんでしょう・・・。YouTubeにもセミを食べる動画がいくつかありましたが、そこらにいるセミを食べて寄生虫だとか病原菌だとかは平気なんでしょうか?幸い私の住んでいるところは、毎年セミがたくさんいるので、食用としての需要があるのならば、セミや抜け殻をたくさん取って売れば大儲けできるではないですか! 『写真で儲けたい男』ではなく『セミで儲けたい男』に改名でもしましょうか
 などと下らない冗談を考えていましたが、さらに調べていくと、こんなニュースを発見してしまいました。
昨年2018年8月、埼玉県のとある市の公園で『食用を目的としたセミの捕獲はおやめください。』という旨の看板が発見されたそうです。市の担当者はこの看板について、「セミの幼虫を大量に取っている人がいて、どうも食べているらしい。という情報提供があり、また、セミの数が減っているという研究機関からの報告があったため、注意喚起のために設置した。」と発表したそうです。ホントに食用で捕る人いるのかよ・・・。しかもセミの数を減らすほどの乱獲・・・。もしかして美味しいのでは??。気になる人は捕りすぎにならない程度に試してみてはいかがでしょうか。

※注意 セミ食は自己責任でお願いします。セミを食べたことによって、何かあっても当ブログは一切の責任を負いません。


興味があれば
    

次回は、2017年8月の投稿です。