2017年6月の投稿結果です。
 
 投稿枚数20枚中・・・19枚審査に通りました!! よし! アップできる枚数が増えてからのこの結果はとても幸先がいいと思います。この調子ならば、すぐに目標の50枚に到達すると思いました。
 でも、写真の閲覧数は全く増えず、ほとんどの写真が閲覧数一桁台で、多くても十数回閲覧された写真が2枚ほどでした。ちなみの閲覧数が最も多かったのは、一番最初にアップしたダンゴムシの写真で閲覧数15、次いでネコの写真が閲覧数12でした。2枚とも数字的には大差ないですが、かわいいネコの写真よりも、接写の練習で撮っただけのダンゴムシの写真の方が閲覧されているのがなんか納得できませんでした。ダンゴムシの写真の方がかわいいネコの写真よりも需要があるのかと思い、サイトで色々と調べてみたところ、ネコの写真はかなり多く投稿されており、よほどいい写真、目立つような写真ではない限りはあっという間に埋もれてしまうのでしょう。一方、それに比べダンゴムシの写真ですが、ネコの写真よりも圧倒的に少なかったので、ネコの写真よりも埋もれにくいのではないかと思いました。 
 やはり定番の被写体よりもマイナーな被写体の写真の方が、より多くの人に見てもらえる可能性があるのだろうと思い、あまり知られていないマイナーな遺跡や遺構、場所を被写体に写真を撮っていく私の考え方は間違ってはいなかったんだと思います。まぁ仮説が正しかったとしても、まだ1枚も売れてもいませんし、そもそもほとんど閲覧されていない現状では、何の説得力もないんですけどね・・・ 何とか1枚でも売りたいなぁ・・・。 そんなわけで、目標を制限枚数50枚にすることに加え、今年中にどんな写真でもいいので1枚でも売ると新たに目標を追加しました。


NG写真館
ツバメ
 ツバメの巣にいるツバメ(ヒナ? 大人?)です。2羽ともカメラ目線でしたが画質の問題からNGでした。奥多摩湖周辺のベンチがある休憩所(?)の軒下にいました。この巣以外にもいたるところに巣があり、周囲はツバメがビュンビュン飛び回っていました。

 
そもそもツバメってどんな鳥なの?
 疑問に思い調べてみたところ、産卵期は4月から7月、巣は泥や枯草を自身の唾液と混ぜたものを使い、人の近くに造ることが多いそうです。確かに、民家の軒下や線路の高架下、橋の下など人の生活に密接に関わるようなところでよく目にします。これはカラスなどの天敵から身を守るためとのことです。なかなかに賢いヤツですね。でも住宅地や橋の下で猛スピードで飛んでいるのを見ていると、なんだかぶつかってきそうで少し怖いです。 ツバメは通常時速40~50キロで飛んでいるそうですが、獲物の虫を見つけたとき、敵から逃げるときは、時速200キロものスピードを出すことができるそうです。また、他の鳥に比べて旋回能力が高く、小回りが利く飛び方ができるそうです。もし人とぶつかったら、人もただでは済まないですよね・・・。

 
人との関わり
 ツバメは古くから人との関わりが深く、稲を食べる害虫を駆除してくれる益鳥として大切にされており、ツバメや巣を傷つけてはならないという慣例ができたほどだそうです。また、ツバメが巣を造る家は安全だとか、商売繁盛の目印だったなんて話もあるそうです。
 また、歴史の史料にも燕または乙鳥(つばくらめ)として書かれ、様々な時代に人々との関わりがあることがわかります。さらには、昔話の『かぐや姫』に登場(かぐや姫が求婚してきた男に対して、燕の子安貝を持って来いという難題を吹っ掛ける)したり、宮本武蔵と決闘した佐々木小次郎が得意としていた技の名前(燕返し)にも使われていたり、新幹線の名前にも使われていたり、某プロ野球チームの名前にも使われていたりと、時代や場所に関わらず人々に親しまれています。主に速さの象徴や幸福の象徴として名前やマークのモチーフに使われることが多いようです。確かにいろいろものに『ツバメ』という名前や愛称がつけられていたり、ツバメがモチーフのマークやキャラクターを多く見聞きするような気がします。
 これだけ人が好意を持っている鳥はツバメぐらいかもしれません。ニワトリは卵や肉が食べられるから良い(?)として、スズメは農作物食べちゃうし、ハトはどんどん増えて糞害が出るし、カラスは見た目が不気味なんて言われるしで、あまり人に良く思われているようには見えませんよね・・・。(別に彼らが悪いのではなく人が勝手に言ってるだけなんですけどね。)

鳥獣保護法
 鳥獣保護法とは鳥や獣の狩猟や駆除に関する法律で、違反したら懲役やら罰金やらがあるみたいです。この法律により対象となっている動物を傷つけたり、巣を壊したりすることはできません。 
 ツバメもこの法律の対象になっており、巣を勝手に撤去してはいけません。しかし、それだけではなく勝手に飼うことも違法となります。ヒナが巣から落ちてしまったので面倒を見る、というのはダメなんだそうです。2018年に某タレントさんが巣から落ちたスズメの面倒を見ていてこれが違反だという話になり、一時話題になったことを思い出しました。でも、自治体に届けを出せば問題ないとのことなので、同じような場面に出くわしたときには気をつけましょう。

興味があれば
    

次回は、2017年7月の投稿です。